pak151217498875_tp_v

Googleアドセンス審査用のブログを準備しよう

前回はワードプレスの設置まで解説してきましたが、次はいよいよGoogleアドセンスンの審査に向けてブログを準備していきましょう!

 

1.Googleアドセンスの審査用であることを意識する

準備の最初の段階です。考え方として、今回作成するのは「審査用」であるということを強く意識してください。準備するブログはGoogleアドセンスのNGワードを避け、画像、動画を貼らず文章だけで校正していくことになります。ですので、必ずしも質にこだわらなくても良いです。

しかし、せっかく作成した記事ですので、審査通過後に運用ブログとして充実させていく方向も大いにありです。副業は時間との戦いになりますので、最初から質にこだわりつつブログを展開していければ一番効率が良いかもしれません。

 

2.GoogleアドセンスのNGワードに注意する

まずは、Googleアドセンスの禁止コンテンツをご覧ください。かなり細かく規程されていますので、これらを避けてブログ運営を行う必要があります。審査用のブログは厳密に見られますので、意識しながら文章を作成してください。審査通過後の通常のブログ運営でもこれらのジャンルは絶対にNGです。

また、審査用のブログでは画像、動画の掲載やリンクを挿入しない方が無難です。著作権に違反している場合や禁止コンテンツに抵触する場合もあります。

小さな子供が見ても安心できるようなコンテンツを意識すると通りやすくなりと思います。

 

3.「不十分なコンテンツ」と言われないようにする

審査で通らない理由の多くは「不十分なコンテンツ」とGoogle側から指摘されることだと思います。では、どれくらいの記事を書けばよいのか?ということが気になりますよね。

ハッキリ言って確実にこれだ!という正解は分かりません。が、少なくとも1,500文字以上の記事を30作れば確実に通ると思います。1,500文字の記事の作成ってやってみると結構キツイのですが、これくらい頑張れば確実に審査に通ると思います。

ここで記事が用意できて一気に記事を投稿したくなるところですが、投稿日時をずらして行うのがおススメです。WordPressなら記事の公開日を任意に設定できますので、投稿日を1日以上ずらしてみてください。

kizi

また、ユーザビリティを考慮することも忘れてはならず、記事のカテゴリー設定にも気を使いましょう。WordPressの場合は「投稿」→「カテゴリー」でカテゴリーを増やすことが可能ですので複数作成してみましょう。

 

4.記事作成の時間が取れない、WordPressの設定が面倒くさいという人は

時間が無い人は記事を外注してしまいましょう!アドセンス用の記事であればShinobiライティングに登録して外注できます。登録するだけだったら無料ですのでぜひお試しください。だいたい1文字1円計算で外注できます。

そしてWordPressの設定が面倒な方はテンプレートの「賢威7」が超おすすめです。当ブログも賢威でつくられていますが、ほとんど基本設定のままです。サポートページも充実していますし、SEOに特化して作られたテンプレートですので、このテンプレートを適用してブログを更新していれば記事数が増えればアクセス数がどんどん増えてくると思います。また、記事作成時にも配慮が多数ありまして超使いやすいです。

 

5.その他

最近では、審査用のブログに運営者情報(プロフィール)とプライバシーポリシー(必須)。固定ページで運営情報とプライバーポリシーを載せておきましょう。

あとコピペ記事はNGです。

プライバシーポリシーについては以下のページが詳しかったのでぜひ参照してみてください

アドセンスにはプライバシーポリシーが必須!書き方とテンプレート