Googleの医療・健康系記事の検索結果が大幅変動?対策はあるのか

目安時間4分

今週、Googleウェブマスター向け公式ブログで「医療や健康系の記事の検索結果について改善しました」とアナウンスがありました。

私のブログでも特定の医療分野の記事があったのですが、順位がガクッと下がってしまいました。

今後は医療関係の情報は専門家からの発信ではないと上位表示が難しいかもしれません。

今回の改善は医療・健康系記事の検索のおよそ60%に及ぶ大変動

Googleウェブマスター向け公式ブログによると今回の改善でおよそ60%に影響するとの発表がありました。

私のブログの医療健康系の記事なんかも、軒並み「圏外」に追いやられてしまいました。

1日50PVくらいのキーワードの記事がいくつかあったのですが、それらもほぼほぼ「圏外」です。

そのワードで検索してみると、上位は「Amazon」とか「Wikipedia」をはじめとして、医療機関の医師の書いた記事などが上位になっていました。



専門用語を多用するとNG?

さらにGoogleウェブマスター向け公式ブログでは、「専門用語を多用すると分かりづらいよ」って書いてあります。

一般の人のブログで病気の詳細を難しそうに説明しても上位表示しませんよと受け取っても良いかもしれません。

今後Googleの方針は、医療系の情報は信憑性を大事にしていくよ、ということのようです。

 

健康系の特化型サイトを運営している方は冷や汗ものですね。

先ほどご紹介した私の記事のキーワードでずーっと1位を独占していたライバルの特化型サイトも圏外に飛ばされちゃっています(汗)

医療健康系はアドセンスと非常に相性の良いジャンルだと思っていただけに衝撃は大きいです。

アドセンスで稼ぐ場合はこういったことがあるので色々なジャンルで複数ブログを作っておくとリスク回避になりますね。

 

体験談などは上位に残ったまま?

先ほど私の気になった医療系のキーワードの検索結果を色々と見ていましたら、体験談のような記事は検索上位に残ったままのものも結構ありました。

その中の記事をいくつか見てみると、難しい専門用語を使わずに体験談や事実を淡々と書いているようでして、そのあたりは大丈夫なものもあるようです。

難しい専門用語を使わず、体験談を中心に記事を書けば上位表示できる余地があるかもしれません。

私のブログでも専門用語を極力使わないように修正して実験して見たいと思います。

その実験結果は後々ご紹介していきたいと思います。

 

個人的な感想ですが、私が書いていたようなニッチなジャンルのものだと情報が極端に減ってしまっていまして、逆に分かりづらくなってしまった印象があります。特化型サイトを見たらそのキーワードに間することを丸ごと書いてましたので分かりやすかったのですが、今はWikipediaとかを辿っていくしかないような状況です。

 

果たして難しい専門用語を使わず医療・健康系の記事で上位表示できるのか?ちょっと挑戦して見たいと思います。

体験談だと行けるような気がするんだけどなぁ〜

 

 

 

 



 



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