アドセンスでアクセスが全然来ない時はジャンルを絞った方が良いですよ

目安時間9分

こんにちは!本多です。

 

6月に入り、私の住む北海道も30度を超えるような気温になってきました。

近頃は北海道でも夏は本当に暑くなってきます。

 

北海道はクーラーの普及率が大変低いんですよね^^;

調べたところによると25%くらいしか無いそうで、

当然我が家にも当然クーラーがありません^^;

 

今年は本格的にクーラー購入を検討しております。

 

 

さてさて、本題ですが、

皆さんはアドセンスでどんな記事を投稿していますか?

 

私もそうですが、

やっぱり、「読者に役に立つ情報」を提供していますよね?

そりゃそうですよね、役に立つ情報を流さなきゃ、誰も見てくれないわけですから。

 

今回はその「読者の役に立つ情報」って何なのかを 考えてみたいと思います。

 

 

読者の役に立つ情報って何なのか?

そもそも、「読者の役に立つ情報」ってなんでしょうか?

 

例えば、冒頭に書いたように、

北海道のクーラーの普及率ってどれくらいなのかな?と思った時に

どうするかと言えば、

 

「北海道 クーラー 普及率」のような感じで、

ネットで検索して調べますよね?

 

私が期待している情報は、

「ズバリ何%なのか?」

「他の都道府県と比べてどうなのか?」

「北海道は最近暑くなってきてないか?」

 

ということなので、

記事に期待することが書いてあると、

「なるほど!」となるわけです。

 

ここが肝で、

読者が何を求めているかが分かると

自然とアクセスが集まってくるものです。

 

逆に的外れなことが書いてあったりすると、

すぐそのページから離れてしまったりします。

 

アドセンスではこの読者の行動がとても重要です。

なぜなら、Googleはこういった行動をしっかりと反映するからです。

 

結果的にとても有用な情報が書かれている方が上位検索されやすくなるという事になり、

アクセスがガンガン集まるようになります。

 

だから、いろいろなところで、「読者の役に立つ情報」を提供しようと言われているんですね。

 

でも実際はたまーに上位表示されていても「え?何この記事?」って思うこともありますよね^^;

Googleも完璧では無いので、記事の質だけを見ているわけではありません。

ブログの運営歴とか、ドメインの強さとか色々なことが複合的に評価されますので、

一概には言えません。

 

ただ、的外れな記事よりは、本当に役に立つ記事を提供する方がアクセスが集まるようになるのは間違いありません。

 

 

 

読者の思うところを先回りしよう

アドセンスに限ったことでは無いのですが、

読者の思うところや行動を先回りすることってとても重要です。

 

私のさっきの例だと、

「北海道 クーラー 普及率」って言うのだと

その人は何を思ってこれをこれを検索しているのか?

って言うところに着目しなければいけません。

 

そもそも、

私は「北海道って最近暑いのにクーラーが少ないな」って思ってます。

で、さらには「暑いから何とかしてたい」とも思います。

 

そうすると、私は他にどう言う情報が欲しいかと言うと、

 

「北海道にクーラーって必要なのか?」

「クーラーってどの機種が良いのか?」

「涼しくなる方法って何かないかな?」

 

とか思うわけです。

 

最初の入り口の「北海道 クーラー 普及率」から入ってきますが、

その記事の関連記事に、

「北海道って本当にクーラーが必要なのか?最近の夏の平均気温はこれくらいだ」とか

「最適なクーラーの選び方!オススメはこれ」とか

「一円もお金を使わずに涼しくなる方法!」とか

 

こういう記事が出てきたら、「お」ってなります。

多分そのブログの関連記事を結構見てしまうんじゃないかと思います。

 

しかも、アドセンスの場合は広告をペタッと貼ってあとは

Googleが勝手に最適な広告を表示してくれますので

セールスの文面とか全く考えなくていいんです。

 

ただ、読者が興味を持ちそうなことを記事にして、

どんどんと積み重ねていけば、間違いなくアクセスは増えていきます。

 

 

ジャンルごとにまとめた方が効率が良い

アクセス数を増やすポイントは、

検索エンジン結果からの入り口から、

ブログをどれだけ周遊してくれるかにかかっています。

 

そのページだけで、閉じられてしまうか、

他のページも見てもらうか、

これだけでアクセス数が断然違ってきます。

 

1人が平均1ページしか見てくれないブログと

平均3ページ見てくれるブログでは、

アクセス数が多くなれなるほど、差が開いてきます。

 

その記事のアクセス数が1日1PVの場合は1:3ですが、

1日1万PVだとすれば、1万:3万 になります。

これはもう大きな違いです。

 

クリック率が1%だったとしたら、

100回と300回

それで、単価が30円だとすると

3000円と9000円

1日でこの違いです。

 

月に9万円と27万円

こんなに差が出てしまうんです。

 

年間に直すと・・・・

さらにすごい差が出てきます。

 

コツコツと積み重ねて行くことが非常に重要なんです。

 

で、これを効率よくするために、

1個のブログのジャンルを統一することをオススメします。

 

例えば、ごちゃ混ぜブログの場合は

今日は七五三の記事、明日は地元のお祭りの体験記事、とか

なったりすると関連性が薄くブログの周遊があまり見込めません。

 

 

また先ほどの例ですが、

北海道にジャンルを絞ったブログを作ったとすると、

「クーラーの普及率が低い」という情報の後に

「地元のお祭り情報」があったら、食い付きが全然違います。

ターゲットが絞れているからです。

 

後はもう数の原理で、記事数をどんどん増やしていけば、

アクセスも右肩上がりで増えていきます。

 

ジャンルを絞ると、Googleも「こいつはこのジャンルに強いな」と評価してくれて、

検索結果も上位表示されやすいというメリットがあります。

 

ごちゃまぜブログは人が集まりそうなネタを色々と引っ張ってくることができるという強みがありますが、

その分ライバルも多く、ライバルに勝つために記事を工夫したり、文字数を多くしたりと苦労も多いです。

 

その分、ジャンルを絞ってしまえば、

ライバルも少ないためブログを印象付けることができますし、ブログの周遊も期待できます。

 

ブログのアクセスが伸び悩んでいる方は、

思い切ってジャンルを絞ってブログを運営して見ましょう。

 

 



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はじめまして。本多です。

サラリーマンとして多忙な日々を送っていますが、月10万円を副業で稼げるようになりました。

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