アドセンスの収益が全然伸びない・・・そんな時のための対策を教えます

目安時間17分
アドセンスの収益が下がった

アドセンスの収益が伸びない場合は必ずどこかに原因があります。

 

アドセンスの場合、収益が伸びないということは、

イコール、「PV数が伸びない」「クリック数が増えない」いうことが考えられます。

 

中でも「PV数が伸びない」というのが一番の懸念事項です。

むしろPV数が伸びると自然とクリック数も増えますので、

一番に注目すべき点は「PV数の伸ばし方」でしょう。

 

ブログを運営している人のほとんどが、

検索エンジンからの集客をメインとしていますので、

検索エンジン側の方で何らかの対策が取られたり、

他の様々なところで、問題が発生した可能性があります。

 

きちんとブログを運営しているつもりでも、

意外と見落としてしまうこともありますので、

検索上位に表示されるためには良い準備をして、しっかりと対策しましょう。

 

これは、アドセンスで安定して稼いでいくためには避けて通れないことです。

 

非常に大事なことですので、順番にじっくり見てみましょう。

 

 

 

Google対策をしっかりと行う

 

Googleペナルティを疑う

 

今の世の中、SEO対策 = 「Google対策」と言っても過言ではありません。

ですので、まず考えるべきなのはGoogleアップデートやペナルティです。

Googleアップデートが行われると、検索順位が急落したり1クリックの単価が一気に下がったりすることがあります。

 

ブログの内容が不適切だと判断されたり、誤クリックを誘導するような内容であると判断されたりした場合にもペナルティが課せられるケースもあります。

加えて、クリックした後に消費者が広告主にメリットのある契約に至ったかどうかが検証され、成約率が低いと収益が下がる可能性もあります。

いろいろな理由が考えられるので、理由を分析して対応することが必要です。

 

具体的には、Googleサーチコンソールに登録すると、

ペナルティがあったかどうか分かる仕組みになっています。

 

↓ペナルティが起こるとこんな感じで検索が出てしまいます。

Google ペナルティがあった場合

 

この場合は、「価値のない質の低いコンテンツ」とGoogleにみなされてしまったことが原因です。

 

例えば、本文が極端に短いとか、

どこかのブログからコピーしてしまったりなどすると、

Googleはそのブログに対して、「価値のない質の低いコンテンツ」と判断します。

 

こうなってしまっては、Googleからの検索の流入は全く見込めないことになります。

 

この場合は順位は一気に圏外に落とされてしまいます。

オリジナルの文章をボリュームたっぷりに書くなど、改善してから

Googleサーチコンソールの管理画面から再審査を依頼することとで、

Google側から認められればペナルティを解除してもらうことが可能です。

 

 

 芸能トレンドや季節トレンドについて

次の理由として考えられるのは、季節や芸能のトレンドによって商品の検索ボリュームが変わるという点です。

 

例えば暖房器具であれば、秋から冬にかけて需要が多くなります。

しかし春から夏にかけては価格は下がっていくことは明白ですよね。

 

例えば、暖房器具の「こたつ」の検索需要をみてみます。

そうすると↓こんな風に冬の時期しか検索ボリュームがないことがわかります。

季節トレンドで「こたつ」を検索した場合

 

「こたつ」は非常にわかりやすい例ですが、

トレンドを調べてみると意外とアクセスが集中する時期が決まっていたりしますので、

ブログの記事のキーワードのトレンドは把握しておきましょう。

 

冬にアクセスが集まっているとすれば、それ以外の季節の記事を書くようにすれば、

1年中アクセスが安定して来るようなブログが出来上がります。

 

 

芸能トレンドも同様です。

旬な情報はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

旬が過ぎたら全然アクセスが来なくなるものです。

 

特に芸能ゴシップ系はハイリスクです。

芸能トレンドブログなんかで芸能人の画像が載せられていたりしますが、

完全なる著作権違反です。

 

最悪、芸能事務所に訴えられてしまったりすることも考えれまし、

アドセンス広告もアウトになってしまう可能性も高いです。

 

そうなってしまえば、もう稼ぐどころではありません。

 

 

 健康・医療系記事やお金・資産系記事(YMYL)に見る真髄

YMYLの重要さ

Googleの傾向を考えると、健康や医療系の記事を書くのはやめておいた方がいいという結論に至ります。

というのは、健康や医療系の内容は他の人の人生に関わる可能性があるからです。

 

いわゆる YMYL というガイドラインです。

”Your Money or Your Life ”ということで

人生に関わる重要な決定に影響を与えるようなページに関わる内容です。

 

その筆頭が健康医療系の記事やお金・資産に関わる記事何です。

 

例えば、「ある薬がいい」という内容の記事を書いたとしますが、

それが、お医者さんが書いた記事なのか、素人が書いた記事なのかで

価値がものすごく違います。

 

自分だったら当然、お医者さんが書いた記事が読みたいですよね?

Googleは今まで、SEO対策をしっかりした素人の記事をたくさん上位に上げていました。

それが、最近はすっかり専門性を重視して、専門家以外は上位表示されないようになりました。

 

 

病気に関するキーワードを何か入れてみると、

本当にお医者さんの記事ばっかりが上位表示されるようになったのは、

ちょっと検索すると出てきますよね。

 

 

あとは、「自動車や住宅の購入」「子育てやしつけ」に関することも

Googleは例として挙げています。

 

こういう情報もユーザー目線でいうと、

専門家に教えて欲しいですよね。

自分の人生に大きく関わることですから。

 

 

YMYLで評価されるのは専門家

とはいえ、YMYL系は悩みが深いジャンルということもあり、

アクセスが見込める領域です。

 

で、どうすりゃそれを攻略できるか、というお話になりますが、

これは結構シンプルです。

 

正解は、「ひたすらユーザー目線で考えること」です。

 

 

Googleは、検索上位に表示されるためには、

 

・専門性

・権威性

・信頼性

 

が必要だと言っています。

 

これって、記事を読んだユーザーが安心できることが第一なんですよね。

 

 

つまり、「病気・医療」

で上位表示されるには、その領域に関しての

専門家である必要があります。

 

それが、どういう人たちかというと

 

お医者さんであったり、薬剤師であったり、

医療に関する国家資格を持っていたり、

と、言った人たちです。

 

専門性を持っていてかつ権威性があって、

それが信頼性に繋がる

 

まさにGoogleが言っている人たちに当てはまります。

 

あなたがもし、医療系の国家資格を持っているのならば、

専門領域として、ガンガンブログを書いていくべきです。

 

その領域の人たちって忙しい人ばっかりで、

アドセンスブログをやっている余裕のない人たちばっかりですから、

上皮表示される可能性が高まります。

 

 

正攻法でいくと、

「専門性」「権威性」「信頼性」を持ってせめていくということになります。

なので、あなたが専門家でない限りは健康_医療分野を狙うのはやめましょう。

 

 

 

ユーザー目線で検索上へ!

 

Googleが専門性を重視していることはわかりましたが、

それじゃあ専門家でない限りは、もう上位表示が不可能なのか、

というとそうでもありません。

 

切り口を変えれば、上位表示することが可能なんです。

 

簡単に言うと、あなたが体験したことの範囲であれば

少なくとも「その体験をした」と言うことが事実として語ることができます。

 

ただの説明だけのような上から目線ではなくて、

読者にとって利益になる、ユーザー目線で考えると、

上位表示することが可能になってきます。

 

 

 

具体例を見ていきます。

 

例えば私が子供のことを検索していて見えてきたことについてです。

 

私の子供には障害があるのですが、

障害について調べていた時の例です。

 

 

NGな例

「障害」に関することにつては、

当然医療系の情報になりますので、

症状などについて、詳しく説明をしても

専門家でない限りは中々上位表示されることは出来なくなりました。

 

例えば、

「発達障害 症状」なんかです。

 

前は、まとめ系のサイトなんかが上位表示されていましたが、

今では見る影もありません。

 

症状については、専門的な見解が必要で、

一概にこれはOKと言えないのが実情です。

素人判断が難しいんです。

 

ですので、素人がブログに記事を書こうと思っても

結局専門家に診てもらいましょう、くらいしか書けないんです。

 

 

しかし、障害に関することは全てNGなのかと言うと

そうでもありません。

 

 

OKな例

 

一例として、

障害児が取得できる「療育手帳」と言うものがあります。

 

この手帳は障害児にとっては取得するメリットが大きいので、

ぜひ取得しておきたい手帳になるのですが、

 

調べてみようかと思って、

実際に

 

「療育手帳 基準」

「療育手帳 メリット」

「療育手帳 取得方法」

 

なんかで調べると

アドセンス系のブログが表示されるんです。

(この場合、ほとんどは特化型サイトです。)

 

 

そして、上位表示されているブログを注意深く見ると

必要な要素は

 

「当事者であること(と思われること)」

「体験談を語っていること」

 

ということが分かってきます。

 

「実際に私が体験したことを書くよ参考にしてね!」

というスタンスなんです。

 

ユーザーも「実際に体験した人が言っている」

ということで信頼できるんです。

 

 

これって、当事者で実際に体験したということで、

未経験の一般の人より「専門性」「権威性」「信頼性」を備えていることになります。

 

 

これは他のジャンルでも同じことが言えます。

 

Googleはユーザー目線を徹底し始めているんです。

Googleはこれからも進化を続けますので、

ユーザー目線に徹底することが一番の近道になります。

 

 

 

 

おまけ

ライバルサイトをチェックしてみる

もし収益が急に下がったように感じたなら、

そうした状況に陥っているのが自分だけなのかを確認するようにしましょう。

自分だけが落ち込んでいる可能性もあります。

 

もし他のライバルサイトが同様に利益を下げているのであれば、

Googleアップデートによる全体に影響があるものである可能性が高いです。

 

一方で自分だけ下がっているのであれば、記事の内容を見直す必要があります。

検索結果はあくまでも他のサイトと比較した相対的な評価です。

 

切り口を変えてみたり、特化型サイトにして、

専門性を高めた作りにするなど、

ライバルよりも良いブログにすることで検索上位への道が開かれます。

 

 

ブログ記事外注に勝機あり

今回は、検索の上位表示させる対策について、

記事を書いていきましたが、

 

 

 

YMYL問題については、多くの人は、自分の専門性を高める方向に行くでしょう。

 

しかし私はそこに本質があると思っていません。

「療育手帳」の例を見る限り、切り口がとても重要なんです。

つまりユーザー目線です。

ユーザーにとって役にたつ情報。

 

皆んなが知りたくて、記事を書いた人が体験していることはたくさんあります。

 

体験談を手っ取り早く集めるのは色んな人の経験を集めるのが一番手っ取り早いんです。

で、それが出来る手法は外注しかありません。

 

なので、私はアドセンスのブログ記事を全部外注しています。

 

 

ブログをどんな風に構成していくか、

どうやったらためになるブログになるか、

それを徹底的に考え抜いて、

ブログを作っていきましょう。

 

 



ブログランキング
プロフィール

はじめまして。本多です。

サラリーマンとして多忙な日々を送っていますが、月10万円を副業で稼げるようになりました。

詳しいプロフィールは以下をご覧ください!

プロフィール

カテゴリー
FAAP外注化で稼ぐ(特典あり)レビュー
twitter
最近の投稿

ページの先頭へ