サーチコンソールで”クリック可能な要素同士が近すぎます”と表示された時に見直したいプラグイン

目安時間7分

最近SEOに凝っています。

そこで、特に最近修正したのが、サイト表示速度関連のプラグインを入れまくりました。

 

表示速度が早くなって良かったのですが、

今日の朝サーチコンソールから、

 

”クリック可能な要素同士が近すぎます”

”コンテンツの幅が画面の幅を超えています”

 

というエラーが出てしまいました。

なんてこった・・・

 

モバイルフレンドリーを高めようとしてはずなのに、

モバイルフレンドリーじゃありませんと言われてしまいました・・・

 

今までは大丈夫だったので、

原因は昨日入れたWordpressのプラグインにあります。

 

 

クリック可能な要素同士が近すぎる原因

なぜ”クリック可能な要素同士が近すぎる”と言われたのか?

サーチコンソールが言うエラーの意味が分かりづらかったのですが、

 

調べてみると、

要は読み込んだ時のレイアウト崩れが原因ということです。

 

 

↓こんな感じで確かにめちゃくちゃになっています。

画面端も切れちゃって見づらいですね。

 

 

 

自分のスマホで自分のページを確認した時は問題ないじゃん!って思ってたのですが、

 

 

Googleの言うモバイルフレンドリーな環境は

読み込みが遅いでチェックされるようです。

 

回線が遅い人の気持ちを考えろってことなんですね。

 

 

原因はコイツでした

”Asynchronous Javascript ” と言うWordpressのプラグインです。

 

Asynchronous Javascript

 

コイツを停止したところ見事に直りました。

 

モバイルフレンドリー

 

表示も今まで通りです。

 

 

なぜ、このプラグインを入れたかと言うと

ページの読み込み速度を上げようと、

Javascriptの読み込みを遅くしようと思ったんです。

 

このプラグインは、そのためのプラグインなのですが、

モバイルフレンドリー出なくなってしまうと言う皮肉な結果となりました。

 

※2018.11.16追記

 

Googleサーチコンソールから、再審査合格の連絡が来ました。

実際に修正してから直ぐの反映ではなく、

再審査を待つ必要があります。

 

審査依頼したのが、11/14の早朝で 合格のメールが来たのが11/16の早朝でしたので、

ちょっと時間がかかりますね。

 

管理画面を見るとこんな感じになります。

 

 

CSS・Javascript系のプラグインを入れる時はモバイルフレンドリーをチェックしましょう

 

結論はこれです。

 

CSS・Javascriptの読み込みってどうしても時間がかかってしまいますので、

WordPressのプラグインを頼ることになりますので、

 

プラグインを入れたら一つ一つ見ていきましょう。

 

 

 

1.モバイルフレンドリーのチェック

 

まず最優先なのは、モバイルフレンドリーのチェックです。

 

 

致命的なエラーがあれば、ここで教えてくれます。

 

今回のように

”クリック可能な要素同士が近すぎます”

”コンテンツの幅が画面の幅を超えています”

 

と言うボトルネックがあると、

 

モバリルフレンドリーではありません、とズバッと言われてしまいます。

 

 

2.スピードチェック

 

続いて行いたいのが、スピードチェック

本多の事例とともにご覧ください。

 

 

 

Googleが表示速度の調査してくれます。

 

 

Googleスピードチェック

 

結果は良好でした。

 

 

 

もっと専門的になると

 

↓こう言うのもあります。

 

結果はモバイルについては遅いと言う評価です。

 

Googleスピードチェック

 

PCの方は98点だったのですが、こっちはまだまだです。

 

 

最近はSEOでますます表示速度が大事になってきますので、

表示速度のプラグイン見直し頑張りましょう

 

 



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